ENAクラブ

診療案内
Treatment

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診療科目

産科

婦人科

  • 子宮頸がん予防ワクチン
  • 緊急避妊(アフターピル)
  • 低用量ピル処方
  • ラベルフィーユ 2,300円 / 1シート
    ファボワール 2,300円 / 1シート
    トリキュラー 2,300円 / 1シート など

    保険適応の低用量ピル(ルナベル、フリウェル、ヤーズ、ヤーズフレックス、ドロエチ、ジェミーナ)も取り扱っております。

  • 月経移動
  • 月経を遅らせるだけでなく、月経を早めることができます。月経を早める場合は月経が来てほしくない日の4週間以上前にご来院ください。
  • 婦人科手術
  • 人工妊娠中絶
  • 内服
    当院では、経口人工妊娠中絶薬『メフィーゴパック®』を採用しています。
    日本では、2023年4月より承認され、妊娠9週未満まで使用が可能となりました。
    手術と比べて、腹痛などの合併症が強いときがありますが、子宮の損傷リスクや将来の妊娠への影響などが少ないことが予測されています。
    手術
    当院では、手動真空吸引法(MVA)を採用しています。
    手動真空吸引法(MVA)は、世界保健機関(WHO)が推奨している真空吸引法(VA)のひとつで、日本では妊娠10週まで使用が可能です。従来法と比較して、子宮を損傷するリスクが低く、また術中・術後の疼痛も少ないとされています。将来の妊娠への影響など、ご心配の方はご相談ください。
    妊娠11週から21週までの人工妊娠中絶においては、個別にご相談ください。

妊婦健診について

妊婦さまとお腹の赤ちゃんの健康状態を定期的に観察するのが妊婦健診です。妊娠・出産・育児について、知りたいことや不安なことがあれば、妊婦健診を通して、何でも気軽にご相談ください。妊婦さまとお腹の赤ちゃん、ご家族の方々が、妊娠中から産後に至るまで心身ともに健康に過ごされることを私たちは願っています。

妊婦健診スケジュール

  • 妊娠初期(妊娠15週まで)
  • 妊娠12週頃までは1~3週間毎に受診、妊娠13週からは4週間毎の健診となります。
    妊娠10週前後に妊娠初期検査(血液検査・子宮頸がん検診)があります。
  • 妊娠中期(妊娠16週から27週まで)
  • 妊娠16週から23週までは4週間毎、妊娠23週からは2週間毎の健診となります。
    妊娠16週と28週頃、妊娠32週から36週頃に助産師外来を受診いただいております。
    この時期に胎児超音波スクリーニング検査もお受けいただけます。
    妊娠26週頃に妊娠中期検査(血液検査・クラミジア検査)があります。
  • 妊娠後期(妊娠28週から)
  • 妊娠28週から35週までは2週間毎、妊娠36週からは1週間毎の健診となります。
    妊娠32週頃に心電図検査を受けていただくことがあります。
    妊娠35週あるいは36週に妊娠後期検査(血液検査・腟分泌物培養検査)があります。
    妊娠37週からノンストレステストを受けていただきます。

外来診療費の目安

初診
(妊娠の有無・かゆみ・おりもの増加
・不正出血・生理痛・性病検査等)
3,000~5,000円
子宮がん検診
(子宮頸部細胞診のみ)
前年度に子宮がん検診をされていない大阪市民の方
400円
上記以外の方
4,000~5,000円
乳がん検診
(触診・超音波)
大阪市民で30歳代の方
1,000円
上記以外の方
2,000円
低用量ピル処方1周期分 2,300円(自費)
  • 保険適応の低用量ピルも取り扱っております。
月経移動 2,700円(自費)
緊急避妊 8,800円(自費)
  • レボノルゲストレルを取り扱っております。緊急避妊のページを参照ください。
避妊リング(FD-1) 20,000円(自費)
  • 過多月経等の保険適応でミレーナも取り扱っております。
クアトロテスト 22,000円(自費)
  • 当日の処方内容・検査内容によってかわります。

妊婦健診自己負担額の目安

9週~36週~約3,000円
37週以後約5,000円
  • 上記は大阪市の補助券をお持ちの場合でお薬の処方等がない場合です。他自治体の補助券をお持ちの場合は補助額が異なりますので、自己負担額が異なる場合があります。 また当日の処方内容・検査内容によってかわります。