ENAクラブ

分娩・入院について
Delivery

『妊娠、出産という人生で最も大きなイベントのひとつを、
いちばん大切なひとと、いちばん大切な時間を、
何よりも思い出に残るかけがえのないひととき』としていただけるように。

~分娩まで~

LDRルーム

当院では、陣痛や破水などで入院された後は分娩終了までLDR(陣痛室 兼 分娩室)でお過ごしいただきます。LDRではできる限りリラックスしてご出産に臨んでいただけるように、アロマエッセンスを用いたマッサージや足浴などをおこなっているほか、産婦さまがご自身の楽な姿勢で分娩していただけるフリースタイル分娩にも対応しています。
また、分娩それぞれの場面に適した音楽や照明を用いた、より高いリラクゼーション効果が期待されるシステムもご利用いただけます。

状況に応じて、ご家族さまにもお立ち会いいただけます。
分娩直後に、ご本人さまに抱っこしていただく早期母子接触に加えて、出生直後のお子さまをお父さまにも抱っこしていただけます。

~分娩後~

授乳をする母子

ご出産後は、専用フロアの個室にてお過ごしいただきます。

ご出産されたご本人さまのご体調に合わせて、母子同室とすることもできます。夜間同室とするかどうかも自由です。お休みされたいときには、お子さまをおあずかりいたしますので、当院スタッフにお伝えください。
帝王切開でご出産された方も、術後の疼痛管理をおこなうことで、手術の翌日から授乳していただけるほか、術後2日目からはシャワーに入っていただけるなど、経腟分娩の方と同じような産後をお過ごしいただけます。
ご本人さまとお子さま、ご家族さまが、新しい生活を始められるにあたり、体調に合わせてサポートさせていただきます。

入院中のお食事

当院では特別に用意したパンや野菜などを当院厨房でシェフが調理して提供しております。

アレルギー等にも対応いたします。

ある日のお食事①
ある日のお食事①
ある日のお食事②
ある日のお食事②
季節のお食事①
季節のお食事①
季節のお食事②
季節のお食事②

日々のお食事は当院Instagramでも【ENA食の旅】として掲載しております。

ご案内

面会時間
15:30~20:00

感染症対策などにより時間を短縮することがあります。

  • 2023年10月1日現在、『ご家族さま2人のみ、1日1時間』とさせていただいております。お子さまの入室、ご家族さま・ご友人等の付き添い入院はお断りしております。

~退院後~

産後2週健診や産後1か月健診を受診いただきます。
母乳・乳房についてのお悩みやお困りの際には、母乳外来にご相談ください。

  • 他院で出産された方も受診いただけます。
  • 地域によっては、家庭訪問・出張相談にも対応しております。

少しでもお悩みやお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡ください。

授乳について

授乳をする母子

母乳の出方には個人差がありますので、ご本人さまのご希望にそえるようにサポートさせていただきます。助産師のエキスパートであるアドバンス助産師が複数名おりますので、気兼ねなくご相談ください。

母乳育児を希望されましても、お子さまの体重増加が緩やかであるときや黄疸になっているときは、母乳だけでなく、ミルクやブドウ糖液をお子さまに飲んでいただくことがあります。

母乳外来
  • 1回あたりの費用(時間外加算あり)
    初回 約3,000円~ / 2回目以降 約2,000円~

ご出産の入院費用について

初めてのご出産 約55万円~
分娩翌日より4泊5日の入院
2回目以降のご出産 約53万円~
分娩翌日より3泊4日の入院
予定帝王切開でのご出産 約60万円~
分娩翌日より6泊7日の入院(高額療養費制度の限度額に応じて減額されます。)
  • 帝王切開術を受けられた方は、高額療養費制度の対象となりますので限度額適用認定証をご用意いただきますようお願いいたします。
  • ご出産後のコースの種類によって費用は異なります。
  • 上記費用には、産科医療補償制度の掛金、個室料等が含まれます。
  • 保険適用の処置・検査・投薬の費用については、保険点数に応じて別途かかります。
    例)妊娠高血圧症候群・分娩時の異常出血などにおける処置・検査・投薬、吸引分娩・緊急帝王切開などの手術・麻酔・検査・投薬など
  • 分娩時間(休日、深夜、時間外)によって費用を加算させていただきます。

無痛分娩(硬膜外麻酔)・和痛分娩(静脈麻酔)の入院費用について

無痛分娩通常のご出産の入院費用+約15万円
和痛分娩通常のご出産の入院費用+約5万円
  • 計画分娩の場合には、上記の費用に加えて使用する物品・薬剤の費用(約1万円)が別途かかります。
  • 麻酔時間(休日、深夜、時間外)によって費用を加算させていただきます。

無痛分娩については、無痛分娩・和痛分娩をご覧ください。
退院時のお支払いは、出産育児一時金直接支払制度のご利用で、上記の費用から50万円を差し引いた金額となります。
上記の費用は、概算であることをご了承ください。